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インビザライン治療では歯肉退縮が起こりやすい?対処法と予防法!

2023年4月12日
インビザライン治療では歯肉退縮が起こりやすい?対処法と予防法!

皆さん、こんにちは。蓮田市にある蓮見歯科医院です。

マウスピースをはめようとしている

矯正治療を検討している方は、歯肉退縮について耳にしたことがあるかもしれません。

歯肉退縮とは、歯の周りにある歯茎がすり減り、歯の根が露出する状態です。歯茎が下がったように感じ、歯が長くのびたように見えることがあります。

インビザライン治療では、歯肉退縮が起こることがありますが、これはインビザライン治療に限られたことではありません。どのような矯正治療でも、歯肉退縮が起こる可能性があるのです。

今回は、歯肉退縮が起こりやすいのはどのような人か、対処法や予防法についても詳しく解説します。歯肉退縮を起こさないよう、正しい知識を理解しましょう。

歯肉退縮が起こりやすい方とは

歯の治療をしている

インビザライン矯正で必ず歯肉退縮が起きるわけではありませんが、次にあてはまる方は、歯肉退縮が起こる可能性が高いです。

  • ・歯茎が薄い方
  • ・歯列を拡大する必要がある方
  • ・30代以上の方
  • ・矯正中に歯周病が進行してしまった方
  •  

以下、それぞれ詳しく解説します。

歯茎が薄い方

人の体の肉や筋肉のつき方がそれぞれ異なるように、歯茎の形態も人によって異なります。歯茎が薄い方は、歯を支える組織が弱く、矯正治療で歯が動いたときに歯肉退縮を起こしやすくなるのです。

日本は、歯茎が薄い方が比較的多く、特に痩せている方にその傾向があります。また、強い力で歯磨きをする方も歯茎が薄くなりやすいので、注意が必要です。

歯列を拡大する必要がある方

矯正治療で、歯列を広く拡大する必要がある方は、特に歯肉退縮が起こりやすいです。歯列拡大以外でも歯を動かす場合は、同様のリスクがあります。歯にかける力が大きければ大きいほど歯肉退縮のリスクは高くなるでしょう。

インビザライン矯正ではゆっくり時間をかけて歯を動かすので、歯茎も一緒に変化することが多いですが、歯茎の変化が追いつかないと歯肉退縮が起こることがあります。

30代以上の方

30代以上の方は歯槽骨が硬くなり、若い方に比べて矯正治療した時に歯肉退縮が起こりやすいです。

しかし、無理な力をかけずに歯を動かすことで歯肉退縮のリスクを減らすことができます。年齢を考慮して、治療計画を立てましょう。

また、加齢と共に歯茎は次第に下がります。50代以降は、特にその傾向があります。矯正治療と直接の関係はありませんが、加齢によって次第に歯茎が下がることもおぼえおきましょう。

矯正中に歯周病が進行してしまった方

矯正が直接の原因ではありませんが、清掃不良により歯周病菌が繁殖すると、矯正中に歯周病が進行することがあります。歯周病の原因は「歯周病菌」の感染です。インビザライン矯正中はマウスピースを装着するため、きちんと汚れを落とさないと歯周病菌が繁殖しやすいです。歯周病により、歯を支えている骨が溶かされると、歯茎も次第に下がります。

歯周病のリスクが少ないインビザライン治療

歯周病は、進行すると歯を失う原因となる病気です。せっかく矯正治療で歯並びがととのっても、歯周病になっては意味がありません。矯正治療中は汚れが溜まりやすくなるので、特に注意して歯磨きする必要があります。

インビザライン治療は、マウスピースの装着により汚れが溜まりやすくなりますが、ほかの矯正治療と比較すると、歯周病のリスクが少ないです。取り外しできない固定式の矯正装置の場合は、お口の清掃がさらに大変です。インビザライン治療は、歯周病が心配な方に向いている矯正治療といえるでしょう。

インビザライン治療で歯肉退縮が起こってしまったら

歯科医師が患者に説明している

歯肉退縮が起きると、歯がのびてしまったように感じる場合や、歯と歯の間にすき間を感じる場合があります。

インビザライン治療の最中に歯茎が下がったと感じた場合は、すぐに担当歯科医に相談しましょう。治療計画を見直し、装置に不具合がある場合は修正することがあります。自己判断で放置しないことが大切です。

治療計画の見直し

歯や歯茎は人それぞれ異なるのと同様に、歯の動き方にも個人差があります。治療計画に沿ってインビザライン矯正を進めても、歯肉退縮が顕著にあらわれる場合は治療計画を見直すことがあります。

担当歯科医の判断で行うので、まずは相談することが大切です。自己判断で装置の装着をやめることや、使用期間を変えることがないようにしましょう。

装置の不具合の修正

矯正治療では歯を動かすので、多少の違和感や痛みはつきものです。

しかし、明らかに不具合や痛みが続いている場合は、担当歯科医に相談しましょう。装置に不具合が生じるなど、修正が必要な場合があります。

歯周病の治療

歯肉退縮の直接の原因が、矯正治療でない場合もあります。

装置をつけていることで汚れが溜まりやすくなり、歯周病が進行している場合は、歯周病の治療を優先して行う場合があります。担当歯科医と相談のうえ、歯周病の治療と矯正治療を進めましょう。

歯肉退縮を予防する方法

ドミノにストップをかけている

インビザライン治療で歯肉退縮が起こらないように、装置の使用方法を守ることや清掃方法を見直すことが大切です。どんな矯正治療でも歯と歯茎に負荷がかかるため、どうしても歯肉退縮のリスクがあります。歯肉退縮が起こらないように、できる予防をきちんと行うことが大切です。

装置の使用方法を守る

インビザライン治療で使用するマウスピース装置は、患者さまにあうように、細かな治療計画にもとづいて作られています。患者さまによって決められた装着時間があり、装着時間にあわせて治療計画が考えられているのです。

使用方法を守らないと、歯の動きと歯茎の変化にアンバランスが生じ、歯肉退縮を起こす可能性があります。装着時間等の使用方法は必ず守り、生活の変化などで使用方法を守ることが難しい場合は、早めに担当歯科医に相談しましょう。

清掃方法を見直す

歯磨きの方法や、マウスピースの洗浄方法を見直しましょう。歯磨きは、自己流だと磨き癖があり、汚れが十分に取れないことがあります。歯磨きの力が強すぎると、歯肉退縮につながります。歯科医院でブラッシング指導を受けるのがよいでしょう。

また、せっかく丁寧に歯を磨いても、マウスピースが汚れていては意味がありません。インビザラインのマウスピースは一般的に約1週間で次のものに交換しますが、汚れは1日装着しただけで付着します。歯磨きとあわせて、マウスピースを丁寧に優しく洗いましょう。

まとめ

ポイントを指さす女性

歯肉退縮は、インビザライン治療だから起こりやすいのではありません。どのような矯正治療でも歯肉退縮が起こる可能性があり、インビザラインもそのひとつです。歯肉退縮を予防するため、装置の使用方法を正しく守り、不具合があったら放置せずにすぐに担当歯科医に相談しましょう。

また、歯肉退縮は、歯周病が進行している場合や強く歯磨きをし過ぎている場合に起こります。インビザライン治療では、歯磨きの方法も見直すとよいでしょう。

歯肉退縮に少しでもお悩みの方は、蓮田市にある蓮見歯科医院にお気軽にご相談ください。

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