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インプラント除去が必要なケースと除去の方法、費用を紹介

2024年5月25日
インプラント除去が必要なケースと除去の方法、費用を紹介

皆さん、こんにちは。蓮田市にある蓮見歯科医院です。

インプラント除去中のイメージ

インプラントの寿命は10〜15年程度といわれています。正しいケアを継続して行っていれば長期間使用できるのです。

しかし、なかにはインプラントを途中で除去しなければならないこともあります。どのような場合にインプラントを除去しなければならないのでしょうか。また、どのようにしてインプラントを除去するのでしょうか。

本記事では、インプラントの除去が必要なケースや除去の方法について解説します。インプラントを除去したあとの治療や、インプラント除去にならないためにできることについても解説しますので、インプラントの治療を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

そもそもインプラント治療とは

インプラントの模型

インプラント治療とは、人工の歯根であるインプラント体を顎の骨に埋め込み、その上から人工の歯を装着する治療法です。

顎の骨に人工歯根を埋入するための手術が必要となりますが、入れ歯などと異なり、顎の骨にしっかりと固定されるので自分の歯と同じように噛めるようになります。インプラントは独立しているため、他の歯に負担がかかることもありません。

また、人工歯部分にはセラミックやジルコニアなどが使用されるため、見た目が自然で審美性が高い点も特徴です。

インプラントの除去が必要なケース

インプラント除去が必要なケースイメージ

インプラントの除去が必要となるのはインプラント及びインプラントを埋入した組織の周囲にトラブルが起きた場合です。

インプラントの除去が必要となるケースは、次の5つです。

インプラント体の破損

インプラントは、インプラント体・アバットメント・人工歯の3つのパーツで構成されています。

インプラント体にはチタンなどの耐久性のある金属が使用されており、ある程度の負荷が長期間かかっても破損しないように作られています。

しかし、経年劣化や歯ぎしり、食いしばりなどによってインプラント体に強い力が加わると、破損するリスクがあるのです。破損したまま放置すると、インプラント周囲炎や咬合不良のリスクが生じることから、インプラント体が破損した場合には除去が必要です。

アバットメントや人工歯が破損した場合は、その部分のみを修理・交換できるため、インプラントの除去は不要です。

インプラント周囲炎

インプラント除去が必要となる主な原因は、インプラント周囲炎です。インプラント周囲炎とは、インプラントを埋入した周囲の組織に炎症が起こる病気です。

インプラント周囲炎になると、インプラント周囲の歯茎が腫れたり、出血したりします。進行すると、顎の骨が吸収され、インプラント体が不安定になってぐらつき、最終的には抜け落ちることもあるでしょう。

インプラント体が不安定になると、咀嚼機能などにも影響を及ぼすことから除去が必要です。

神経麻痺

インプラントの手術の際に、神経を傷つけると神経麻痺が起こるリスクが高まります。特に、下顎に伸びる下歯槽神経は歯根に近いこともあり、神経麻痺が起こりやすい部位ともいわれています。

神経麻痺が起こった場合、神経の治療が必要となるため、インプラントの除去が必要です。

上顎洞炎

インプラント体を埋入するときに鼻の空洞部分である上顎洞にインプラント体が侵入することがあります。上顎洞にインプラント体が侵入すると、上顎洞炎を発症することがあるのです。

上顎洞炎を発症すると、鼻水や鼻詰まり、頭痛などの症状が現れます。この治療をするために、インプラントを除去しなければなりません。

金属アレルギー

インプラント体は主にチタンで作られており、アレルギー反応を引き起こす可能性がある金属(ニッケル・コバルト・水銀・ パラジウム・クロムなど)は含まれていません。そのため、インプラントによって金属アレルギーを引き起こすリスクは極めて低いと考えられています。

しかし、金属アレルギーが全く起こらないというわけではなく、ごく稀にインプラント体が原因で金属アレルギーの症状が現れる方もいます。金属アレルギーの症状が出現し、なおかつその原因がチタンだった場合にはインプラント体を除去しなければなりません。

インプラント除去の方法

インプラント除去している様子

インプラントの除去は、歯茎を切開して行います。多くの場合は、ねじをインプラント体埋入時と逆回転をかければ外れますが、しっかりと顎の骨に結合していた場合には顎の骨を少し削って除去します。局所麻酔下で行うので手術中の痛みはほとんどありません。

また、インプラント周囲炎によって骨の吸収が進んでいる場合は、歯茎を切開するのみで骨を削らずに除去できることもあります。

インプラント除去の費用

インプラント除去の費用イメージ

インプラントを除去する場合、保険が適用されるケースと保険が適用されないケースがあります。

以下に、それぞれ詳しく解説します。

保険が適用されるケース

インプラント治療を受けた歯科医院以外で除去を行う場合は、保険が適用されます。また、インプラントを除去する前のレントゲン画像をそろえる必要もあります。

インプラントを除去する場合の費用はインプラント体1本あたり4,600円です。保険診療で3割負担の場合は1本あたり1,400円程度かかります。これはあくまで除去のみの費用で、骨を削る処置を行う場合には別途で費用がかかります。

保険適用外のケース

インプラント治療を受けた歯科医院で除去をする場合には、保険が適用されません。自費診療となるため、歯科医院によって費用は異なります。保険が適用されないため、高額になることも考えられます。

保証制度を設けている歯科医院であれば、無償で除去できる場合もあるでしょう。保証内容は歯科医院によって異なるため、詳しくは治療を受けた歯科医院で確認してください。

インプラント除去後の治療

インプラント除去後の治療をしている人

インプラントを除去したとしてもその先の治療がどうなるのか疑問に思う方もいるでしょう。インプラント除去後、再手術ができるケースとできないケースがあります。

再手術ができる場合

再手術ができるのは、インプラントを除去した原因が解決している場合です。

例えば、インプラント周囲炎によってインプラントを除去した場合は、炎症が治まっていれば再手術が受けられます。インプラント周囲炎によって顎の骨が吸収されていた場合には、骨造成手術をおこなって顎の骨を増やせれば再手術を受けられるのです。

再手術ができない場合

インプラントを除去した原因が解決できていない場合には再手術ができません。また、歯ぎしりや食いしばりの癖がある方や喫煙者は、インプラントの再手術をしてもインプラント周囲炎や破損といったトラブルが起こりやすいため、再手術を断られるケースもあります。

インプラントの再手術が受けられるかどうかは歯科医院で相談しましょう。

再手術ができない場合の治療法

再手術ができない場合は、ブリッジや入れ歯で失った歯を補います。

ブリッジは、欠損した両隣の歯を支えにして、連結した人工歯を装着する治療法です。保険が適用されるため費用を抑えられる点はメリットですが、土台となる両隣の歯を削らなければならない点はデメリットといえるでしょう。

入れ歯には、一部の歯だけを補う部分入れ歯と、すべての歯を補う総入れ歯があります。さらに、入れ歯には保険の入れ歯と自費の入れ歯があります。

保険の入れ歯であれば費用を抑えられるでしょう。自費の入れ歯は高額ですが、使用できる材料に制限がなく、フィット感が高い入れ歯を作製できます。種類が多いため、どのような口内環境でも装着できるのが特徴です。

インプラント除去にならないためにできること

インプラント除去を防ぐため口腔ケアをしている人

せっかくお金と時間を使って入れたインプラントですから、除去せずに使い続けたいものです。

インプラント除去にならないために日頃からできることについてまとめました。

入念に口腔ケアを行う

インプラントを除去せずに使用し続けるためには、日々のお手入れが非常に重要です。毎食後の歯磨きはもちろん、フロスや歯間ブラシも使って入念に口腔ケアを行いましょう。

歯ブラシは細かく動かして、インプラントと歯肉との境目もよく磨くことで、インプラント歯周炎の予防につながります。

ナイトガードを使用する

歯ぎしりや食いしばりをするとインプラントに強い力がかかり、破損する原因となります。そのため、歯ぎしりや食いしばりの癖がある方は、ナイトガードを使用するとよいでしょう。

ナイトガードとは、就寝時に装着するマウスピースです。ナイトガードを装着することで、歯ぎしり・食いしばりによって歯にかかる力を分散でき、インプラントの破損を防げます。

ナイトガードは歯科医院で作製できるため、歯ぎしりや食いしばりの癖がある方は一度歯科医院で相談しましょう。

定期的に歯科医院でチェックを受ける

ご自身で毎日どれだけ丁寧に歯磨きをしていても磨き残しはあるものです。また、歯ブラシだけでは落としきれない汚れもあります。そのため、定期的に歯科医院を受診してチェックを受けることが重要なのです。

歯科衛生士などのプロによるクリーニングを受けることで、ふだんの歯磨きでは落としきれない汚れもしっかり落とせて、口腔内を清潔に保てるでしょう。

また、異常の有無も確認してもらえます。インプラント除去につながりかねない異常が発見されればすぐに処置をしてもらえ、未然にインプラント除去を防げます。

口の中の状況によって異なりますが、3〜6か月に1回の頻度で歯科医院を受診してチェックを受けましょう。

まとめ

インプラントの模型

インプラント除去になる原因は、インプラント周囲炎やインプラント体の破損、神経麻痺などさまざまです。もし、インプラントを除去することになっても、除去した原因が改善できれば再手術が受けられます。

しかし、なかにはインプラントの再手術が難しいケースもあります。インプラントを除去した原因が改善されない場合には再手術が受けられないのです。また、喫煙をしている場合にも断られることがあるでしょう。

高い費用をかけて入れたインプラントを除去せず長く使い続けるためには、日頃から入念に口腔ケアを行うことが重要です。また、定期的に歯科医院でチェックを受け、除去の原因となるインプラント周囲炎などを予防しましょう。

インプラント治療に少しでも興味のある方は、蓮田市にある蓮見歯科医院にお気軽にご相談ください。

蓮見歯科医院に お気軽にご相談ください。

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