
わからなくなるという言葉は適当ではないかもしれませんが、味がわかりづらくなるのは確かです。
味を感じる神経は舌と上顎にあります。ですから上顎が入れ歯で覆われた場合その上顎の神経が温度や味を感じづらい状態になってしまいます。
味もさることながら、熱いものを熱く冷たいものは冷たくいただくことは食べ物をおいしく食べる為の大きな要素といえます。入れ歯だとそれがわかりにくくなってしまうのです。

入れ歯にもいろいろな種類があります。
*プラスチックの入れ歯
温度が伝わりづらいといわれています。
*金属の入れ歯
金属は熱の伝わりがよいため、温度を感じ取りやすいです。
* 味が伝わり易い入れ歯
より熱や味が伝わり易い入れ歯です。
このようにいくつかの種類があります。味がわからないと困る、嫌だ、という方は味が伝わりやすい入れ歯を選択するという手もあります。

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種類:ゴールド床
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素材:金
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ゴールドは腐食による変色が起こらず、精密な加工を行いやすい金属です。
お口の中で明るく美しいだけではなく、身体に優しい素材です。
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種類:コバルト床
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素材:コバルトクロム
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金属床義歯としてコバルトクロム素材は最も歴史のある素材です。
熱を伝えやすく清潔で美しい状態で、永く快適にご使用いただけます。
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種類:チタン床
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素材:チタン
費用: |
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近年話題の最先端金属です。腐食せず、軽く、アレルギー反応を起こしにくい、身体に優しいチタンを使用します。
イオンプレート仕上げで金色に加工、清潔で美しい状態を永く保つことができます。
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写真提供:和田精密歯研
| 金属床の入れ歯 |
262,500円(税込)〜 |
自然に見える入れ歯
スマートデンチャー(片側) |
157,500円(税込) |
バネの見えない入れ歯
カムデンチャー(片側) |
157,500円(税込) |
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